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地方創生

北海道津別町地域おこし協力隊「津別町と人材をつなぎ応援する地域コーディネーター」募集!

募集趣旨

津別町とは

 津別町は、総面積の約8割を豊かな森で占める、木と緑の町で、基幹産業は林産業と農業です。女満別空港から市街地まで車で30分、オホーツク管内の最も南に位置し、網走川の源流地域を形成する森林の町です。道東(北海道東部地方)の中心という立地条件から、隣接した阿寒摩周国立公園をはじめ、知床、釧路湿原、大雪山の国立公園が日帰り圏に位置しています。

 

 人口約4,800人と小さい町にも関わらず、道東No.1の売上高を誇る合板製造の丸玉木材(株)や、私設美術館「シゲチャンランド」を運営するイラストレーターで造形作家の大西重成さん、北海道唯一の森林セラピー基地を拠点にネイチャーセンターを運営する上野真司さん、道東の情報発信を行うインターネットテレビ局「道東テレビ」、漂流物や廃棄物を使ったアップサイクルブランド「NeoFolk」など、魅力的な人と企業が多いのが津別町の強みです。

 

現状と課題

 一方で、津別町の2011~2016年の人口減少率は、道内179市町村中ワースト13位、オホーツク振興局内でもワースト1位となっており、まちづくりを担う人材不足が顕著となり、まちづくりにおけるあらゆる活動に影響が出ています。

地域コーディネーターの役割

 そこで、交流人口拡大、移住者増、雇用不足の解消、空き家対策、地方創生の担い手人材の確保育成といった複数の課題解決を行うため、「地方で活躍したい人材」と「津別町」をつなげる地域コーディネーターを地域おこし協力隊として募集いたします。

地域おこし協力隊の実績

 当町では、協力隊員が3年間の地域おこし活動において、集団での研修や、町内での就業・起業に向けた個別のスキルアップ研修等の体制も整えています。現在、11名の協力隊員が地域の活性化のため活躍しており「津別町地域おこし協力隊」の一員として彼らとともに地域の可能性を見出していける方の応募をお待ちしております。

募集要項

1.募集人員

地域おこし協力隊 隊員1名(現在、津別町には11名の協力隊が勤務しています)

2.期待する成果

・町内外の人と津別町をつなぎ、Iターン者、Uターン者を増やし、賑わいが生まれる仕組みを創出する
・空き家、空き店舗を活かして、新規事業が次々と生まれる仕組みを創出する

3.業務内容

●津別町における地域コーディネーター組織の立ち上げ
  ・町内外の人材と地域のコミュニティをつなぐ(移住支援業務)
  ・町内外の人材と地域の仕事をつなぐ(起業支援業務、就職支援、事業承継支援)
  ・町内外の人材と情報をつなぐ(求人サイト、物件サイト、空き家バンクの立ち上げ、運営)
  ・空き家をリノベーションして活用する事業者が、次々と生まれてくる仕掛け作り(エリアリノベーション推進業務)

4.対象人物像

(1)様々な関係者との協働を図るため、前向きなコミュニケーションが取れる方
(2)地域や人の魅力を見出すことに喜びを感じる方
(3)新しいビジネスを立ち上げることに喜びを感じる方
(4)空き家、空き店舗を活用し、新しい価値を創造することに喜びを感じる方
(5)3年間の活動を通じて、地域での就業または起業に結びつける意欲のある方
(6)Web・SNS等を活用し情報発信できる方
(7)Word、Excel、PowerPoint等を活用し事務作業を行える方

5.応募資格

(1)都市地域等(過疎地域以外)から津別町に移住する方 ※詳しくはご相談ください
(2)年齢概ね20歳~40歳の方(男女を問わず) ※地域おこし協力隊募集のため
(3)普通自動車運転免許を取得している方(AT限定は要相談)
(4)地方公務員法第16条に規定される欠格事項に該当しない方

6.活動場所

津別町内(事務所は、当初、津別町役場内を想定。)

7.待遇等

(1)任用形態
  津別町の非常勤特別職として委嘱
  採用月から最長3年間
  ただし、年度末に委嘱に係る本人の意思確認と継続判断をさせていただきます。

(2)勤務時間
  月160時間程度

(3)報酬等
  月額20万8千円
  社会保険、雇用保険に加入しますので、本人負担分が差し引かれます。

(4)住居・活動車両
  住居は、町が用意いたします。(民家の空き家を賃貸する場合もあります)
  家賃については一定額町が負担します。
  赴任する際の費用について、一定額を支給します。
  個人の光熱水費は、自己負担とします。
  活動車両について、町が用意します。
  一定量の燃料費を負担します。自家用車両を持ち込む場合は、ご相談ください。

8.応募手続

(1)申し込み受付期間
  平成30年1月19日(金)から平成30年2月28日(水)必着

(2)提出書類
  ① 履歴書         A4サイズ、顔写真添付(3ヶ月以内に撮影したもの)
  ② 職務経歴書       形式自由

(3)申し込み・お問い合わせ先
  [地域おこし協力隊役場担当]
  〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41番地
  津別町役場住民企画課企画グループ 担当:開沼
  電話0152-76-2151(代表) メールアドレスtoukei@town.tsubetsu.hokkaido.jp

(4)募集要項
  津別町地域おこし協力隊募集要項(地域コーディネーター).pdfこのリンクは別ウィンドウで開きます

9.選考

(1)第1次選考 書類選考の上、応募者全員に対して結果について文書及びメールにより通知します。

(2)第2次選考 第1次選考合格者を対象に、平成30年3月上旬~中旬頃に面接を主体とした選考試験を予定しています。
   詳細の日時・場所は、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
   第2次選考に係る交通費等の経費については、申し訳ありませんが、受験者の負担とします。

(3)結果通知 第2次選考後、速やかに合格者に電話で通知します。また、受験者全員に文書で合否を通知します。

10.その他

(1)募集に関する問い合わせは、メールでお願いします。

(2)募集に係る全ての個人情報については、法・条例に基づき厳正に管理し、本人の了解を得ない限り、第三者に提供しないこととします。

(3)提出書類は返却しませんので、予めご了承ください。

(4)津別町の関連する下記条例・規則については、ホームページよりご覧ください。
  ・津別町地域おこし協力隊設置条例
  ・津別町地域おこし協力隊員就業規則
  ・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例

津別町における地方創生の取組紹介

(1)道東エリアリノベーション・プロジェクト・イン津別

 空き家改修とそこで生み出す新規事業を手段に、エリア全体に新たな価値を作り出していくH29年度にスタートしたプロジェクト。H30年度は、パイロット事業として、地域融合型ゲストハウスと起業支援型コワーキングスペースという地域拠点を創出する予定です。

Facebook:https://www.facebook.com/doto.area.renovation/
HP:https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/20machizukuri/sousei/doto_area_renovation.html

(2)(仮称)津別町まちづくり会社の設立

 民間主体の稼ぐまちづくりを実施するための組織として(仮称)津別まちづくり会社を平成31年度末に設立し、地域経済の循環促進を図り、町外からの外貨獲得により安定的な財源を確保することで、持続可能な地域づくり、人づくりを行うことを目指しています。

(3)インターネットテレビ局「道東テレビ」

 千葉県船橋市の映像制作会社代表の立川氏が、地域おこし協力隊として移住し立ち上げ中のインターネット媒体。道東一体の情報発信を行うことで、津別町への雇用創出を目指しています。

下記ページより、津別町の各種取組が映像で確認できますので、是非ご覧ください。
 Facebook:https://www.facebook.com/doutoutv/
 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC0MJsH3UNTD5DGnvcnFSXfg
 HP:http://doutou.tv/

 

住民企画課 企画グループ

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