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津別町筑波大学まちなか再生事業

筑波大学津別高校高大連携事業&協議会ワークショップ

8月22日・23日筑波大学津別高校高大連携事業

まちなか再生事業の一環として、筑波大学生と津別高校生がまちあるきワークショップを通じて若者目線でのまちづくりへの提案を行う「高大連携事業」を行いました。ワークショップは2日間に渡って行われました。4つの班に分かれ、筑波大学生がTA(ティーチングアシスタント)となり、初日は、津別町の中心市街地にてまち歩きを行い、歩いてみて感じたことなどを書きとめ、午後からは、KJ法、ブレストにより整理を行い、まちづくりへの提案を模造紙を使い発表を行いました。

筑波大学津別町高大連携事業  筑波大学津別町高大連携事業

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二日目には、前日行われた発表内容を、パワーポイントによる発表資料として作成する作業を行いました。フォトショップによる写真の加工や、再度、まちなかを歩き写真を撮影するなど、生徒たちは筑波大学生に教わりながら、真剣に取り組んでいました。最後には一般公開形式ににて班ごとに発表を行い、観覧した方の投票により発表内容を審査しました。

 

 

○発表内容はこちらからどうぞ↓↓↓

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最優秀発表班は1班、優秀発表班は2班という結果となり、この最優秀班と優秀班については、11月に開催される筑波大学の学校祭「雙峰祭」のプログラムのひとつの「筑波大学高大連携シンポジウム2015」の発表会に参加することになります。

 

○その他の高大連携事業の資料はこちらからどうぞ!

KJ法について  オリエンテーション資料  分析手法について  人口ビジョンについて

 

筑波大学津別町高大連携事業 

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8月27日・29日 筑波大学まちなか再生協議会ワークショップ

筑波大学生と津別高校生との連携事業の後日、まちなか再生協議会委員の皆さんと筑波大学生とのまちづくりワークショップを行いました。

23日夜、27日日中の2回、参加者を変えて行われたこのワークショップは「どんなまちにしたいか?」というテーマから、大きな目標をだんだんと具体的な目標にまとめ、具体的な施策提案として発表するという内容で行われました。高大連携事業と同様、班ごとに分かれ、筑波大学生をTA(ティーチングアシスタント)として、議論を進めていきました。協議会の皆さんと筑波大学生の様々な目線から議論が進み、班ごとに特色のあるまちづくりテーマが発表されました。

発表は、一般公開形式にて行われ、まちづくり夏ゼミ合宿に訪れている小樽商科大学の皆様にもご参加いただきました。筑波大学生と意見交換、観覧者の方からの質問も含め、このワークショップがまちづくりを考える新たなきっかけになったかと思います。このワークショップの意見も参考にしながら、来年度以降のまちなか再生事業の取組みに繋げていきたいと思います。

 

○発表資料はこちら

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住民企画課

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