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町のしごと

津別町まちなか再生事業の取組みについて

津別町まちなか再生協議会開催状況

平成28年度取り組み状況

まちなか再生事業まちづくりシンポジウム開催(平成29年2月5日開催)

前年度より行ってきた「まちなか再生事業」。今年度の取組みの総括として「まちなか再生事業まちづくりシン ポジウム」を、2月5日、津別町中央公民館にて開催いたしました。 会場には筑波大学大澤義明教授を初めとした多くの関係者の皆様にご出席 いただき、一般参加者も含め95名の方にご参加いただきました。

まず、町長から「来年度は、複合庁舎等の在り方について、『まちなか再生』や『中心市街地の再整備』全体像の組み立てから、1年間かけて検討したい」との開催挨拶のあと、基調講演では、鹿島アントラーズFCのマーケティンググループ長・春日洋平様、フラノマルシェ立ち上げに関わった大玉英史様に、それぞれの目線からまちづくりについてお話をいただきました。
後半では地方創生総合戦略・まちなか再生事業の取組みの報告、夏に行われた津別高校生と筑波大学生によるまちづくりワークショップの内容発表が行われました。

参加者アンケートの中では「民間主体のまちづくりの必要性を感じた」「津別高校生によるSNSの情報発信は面白い」等、多くのご意見をいただいており、皆さんで津別のまちづくりについて考える機会となりました

 

 

シンポジウムの様子はこちらの動画からご覧いただけます。

筑波大学高大連携シンポジウム2016に津別高校生が参加(平成28年11月5日開催)

筑波大学と津別町の共同研究による「まちなか再生事業」の一環として、夏に行われた高大連携ワークショップの中から観客投票にて選ばれた津別高校生1グループが、11月5日筑波大学で開催された「筑波大学高大連携シンポジウム~高校生による地方創生~」にて津別町のまちなか再生の提案について発表を行いました。津別町の他、茨城県の高校生が出席しており、津別高校生は昨年に続き、2回目の参加となりました。第1部、第2部と分かれて発表が行われ、津別高校の生徒は「Growin津別Livein津別~津別に住む人を津別で育てる~」と題して、夏に筑波の学生とまちあるきを行い自分たちで考えたまちづくりの提案を発表いたしました。翌日には、筑波大学学生に案内いただき、筑波大学内のスポーツ施設等を見学させていただくことができ、生徒たちにとって貴重な体験となりました。

 

津別高校×筑波大学 高大連携まちづくりワークショップ開催(平成28年8月27~28日開催)

まちなか再生事業の一環として、筑波大学生と津別高校生がまちあるきワークショップを通じて若者目線でのまちづくりへの提案を行う「高大連携事業」が行われ、去年に引き続き2回目の開催となりました。

ワークショップは2日間に渡って行われました。まちづくりのテーマは「住み続けたい町・帰りたい町」として、3つの班に分かれ、筑波大学生にTA(ティーチングアシスタント)を担当してもらい、津別高校生たちは、津別町の中心市街地にてまち歩きを行い、歩いてみて感じたことなどを書きとめ、KJ法、ブレストにより整理を行い、二日目にはまちづくりへの提案の発表を行いました。

津別高校生の生徒たちは筑波大学生に教わりながら、真剣に取り組み、まちづくりの提案発表を行いました。発表会では一般公開形式ににて班ごとに発表を行い、観覧した方の投票により発表内容を審査しました。発表の内容は

○1班「I Ring(愛林) の町つべつ

○2班「進撃の津別民~家族になろうよ~

○3班「Grow in 津別 Live in 津別~津別に住む人を津別で育てる~

というタイトルで発表いただきました。(発表の資料はタイトルをクリックするとご覧いただけます。)

観覧者投票の結果、3班が得票1位となり、筑波大学で開催される高大連携シンポジウムで発表を行うこととなりました。

 

 

まちづくり町民ワークショップ開催(平成28年8月21日開催)

まちなか再生事業について前年度は「津別高校生と筑波大学生」「まちなか再生協議会と筑波大学生」によるワークショップを行ってまいりました。2年目となる今回は対象者を広げ、「一般町民の方と筑波大学生」によるワークショップを開催することといたしました。

一般公募等により申し込みのあった若手を中心とした一般町民の方と筑波大学生、夏ゼミ合宿に訪れた和洋女子大学生により、KJ法によるワークショップを行い、様々な意見交換・議論を行いました。最後には全8班によりまちづくりのアイデア発表をそれぞれ行いました。まちづくりの発表だけでなく、様々な職種の方同士の交流・意見交換の場ともなり活気あふれるワークショップとなりました。

発表した内容は下記からご覧ください↓↓

■1班    ■2班   ■3班   ■4班

■5班    ■6班   ■7班   ■8班  

 

 

平成27年度取り組み状況

まちなか再生まちづくりシンポジウム(平成28年1月22日開催)

今年度より行ってきた「まちなか再生事業」の取組みの総括としてまちなか再生まちづくりシンポジウムを津別町中央公民館にて開催いたしました。

会場には筑波大学ベントン副学長を初めとした多くの関係者の皆様にご出席いただき、一般参加者についても122名のご出席がありました。

シンポジウムでは、夏ゼミ合宿、そしてシンポジウムの前日に新たに行われた筑波大学と津別高校生との高大連携事業のワークショップ、まちなか再生協議会委員と筑波大学生のワークショップ、夏ゼミ合宿で津別に訪れた小樽商科大学生によるマーケティング分析、筑波大学生による夏ゼミ合宿の成果発表、地方創生大臣賞を受賞した筑波大学生による地方創生アイデアコンテスト2015の発表などが行われました。

様々な目線からのまちづくりに関する発表が行われ、ご来場いただいた参加者の皆様からもアンケートを通じて多くのご意見をいただくことができました。

当日の発表資料はこちらからどうぞ! 資料1 資料2 資料3 資料4 資料5 資料6 資料7

 

第8回津別まちなか再生協議会(平成28年2月5日開催)

第8回のまちなか再生協議会は、林業研修会館集会室にて一般公開形式で行い、藤川昌樹筑波大学教授により「歴史まちづくりは津別で可能か?」観光 をテーマに、講演いただきました。

「歴史まちづくり」というまちの中に遺された歴史的な資源(歴史的、学術的、芸術的価値を持つ文化財)を活用したまちづくりがある。というお話しから、ニューヨーク、ベルリン、茨城県桜川市真壁町などの歴史まちづくりの事例をご紹介いただきました。その中では、負の遺産であっても、歴史的価値が残るということ、実際に歴史まちづくりを行うにあたっての合意形成などの課題についてもご講演いただきました。

ご講演を踏まえ、「津別で評価できる歴史的な資源はあるか?」というテーマで委員の皆様で話しあっていただきました。

委員の皆様、一般参加者の方からいただいた意見の中では、

「歴史的な価値では事例にあった桜川市真壁町に劣る気がする。」

「ミズナラや雲海といった自然環境には歴史的価値があると思う」

「町の木の歴史を受け継いでいる建物はいくつかあると思う。しかし、それを懐かしいと思うかどうかは個人の感性にもよる、北海道には雪があるため管理の問題もあると思う」

「高齢者の方に残したいものは何か聴いてみたい。歴史は浅いかもしれないが、昔、町が栄えていた頃の人の心の中にある「記憶」を大事にする工夫をしたい。」

「昔、津別駅があった場所が今では分からなくなっており、「記憶」というものが形として、残らない状態にある。過去の歴史を語れるよう、昔のままの通りの名前を復活させるなど、お金がかからず愛着がわくようなアイデアがあるとよい」

といった意見がありました。

当日の資料はこちらからどうぞ。

 

第7回津別まちなか再生協議会(平成27年12月4日開催)

第7回のまちなか再生協議会は、さんさん館にて一般公開形式で行い、五木田玲子氏(JTBF)、小林隆史氏(東京工業大学)により「持続可能な観光・交流」 をテーマに、講演いただきました。

日本の観光の今までの流れ、外国人観光客の状況、津別町の観光について、統計グラフ等を使い、分かりやすくご説明をいただきました。また、岩手県久慈市で行われている体験型教育旅行など、過疎地域での観光事例のご紹介をいただきました。

それらを踏まえ、「持続可能な観光・交流」の地域経済に与える要素とは「旅行客数」×「消費単価」×「域内調達率」で決まるというお話しをいただき、委員の皆様でワークショップを行い、「津別町にはどんな方が観光に訪れているか(旅行客数)」「どんなものをお土産に持って帰ってほしいか(域内調達率)」を話し合っていただきました。

委員の皆様、一般参加者の方からいただいた意見の中では、観光客としては「合宿で訪れている方」「帰省で帰ってくる人」「仕事で訪れている業者の方」「姉妹都市の交流事業で訪れている子供たち」「日本フィルセミナーで訪れている方」があり、お土産としては「星空」「水」「オーガニック牛乳」「アスパラ」「流氷牛ジャーキー」「山菜」などがあげられました。

 

当日の資料はこちらからどうぞ。

 

 

第6回津別まちなか再生協議会(平成27年11月13日開催)

第6回のまちなか再生協議会は、さんさん館にて一般公開形式で行い、藤井さやか准教授(筑波大学システム情報系)により「集まって住むのは、楽しい、快適、安心 -団地再生・高齢者住宅の事例からまちなか居住を考える- 」 をテーマに、講演いただきました。

津別のまちなかは、歩ける範囲に機能が集まり非常にコンパクトですが、その一方で、中心部はやや空洞化しているという課題があります。藤井准教授は、「だからこそ活用できるタネがある。空き空間を活用することで、機能同士の連携や住民相互の緩やかなつながりを生み出すことができる。」と津別の可能性についてアドバイスをいただきました。

グループワークでは「多世代が楽しく、安心して、快適に生活できる、まちなか居住の仕掛けを考える」というテーマで2班に分かれてディスカッションを行いました。1班は、ペレットを燃料として使用した「足湯場」「一年中花が育つエリア」を提案、2班は、「建物同士をつなぐ屋根付きのスペース」「大きな公園」「駐車場」を提案してくれました。

当日の資料はこちらからどうぞ!

津別町まちなか再生協議会  津別町まちなか再生協議会

津別町まちなか再生協議会  津別町まちなか再生協議会

第5回津別まちなか再生協議会(平成27年9月25日開催)

第5回のまちなか再生協議会は、さんさん館にて一般公開形式で行い、石田東生(はるお)教授により「地方創生とシーニックバイウエイ」をテーマに、講演いただきました。

地方創生のテーマの中では、時代の変化とともに、日本は等級に人口が集中し続け、関東直下型の大地震の可能性もあり、脆弱な環境にある。転出入の社会増減の歯止めのための施策を行って、先進地と紹介されている自治体でも、やはり人口は減っている状況にある。日本の公共事業の変化として、日本の借金が増えて続ける中で、公共事業、教育予算は減り、社会保障が増えており、結果として、これからの若者たちの将来への投資が減ってしまうという状況にある。というお話しがありました。

その中で、日本の新たな可能性として、外国人観光客、インバウンドの対応が注目されており、年間1,800万人の観光客を、東京、京都以外の地域にどのうように訪れてもらうか、というところから、シーニックバイウェイのテーマへと入っていきました。

車の移動を制限し観光価値を高めた例。シーニック・バイウエイの魅力発掘を行うにあたっては、「演出」が大事になる。ニセコのラフティングでは参加者に時計をはずしてもらって、「時間を忘れてもらう」「童心に返って水を掛け合いができるように」という演出がある、などの話しに加え「課題先進地」から「課題解決先進地」を目指してほしいとのエールをいただきました。

講演を聴いた委員からの意見では、

「オンリーワンのまちづくりという点で、北海道の家屋は独自性があり、中央意識に左右されていない。機能性の高い住宅なので、むしろ北海道の家屋を日本のスタンダードだとも考えたい。」

「人口減少の点で、社会増減の釣り合いを取るだけでは、日本全体で見ると、人口問題の解決には繋がらないことが分かった。都会の人が田舎に来て子供を育てるということが、理想であり、そのために子育てをする方への施策を手厚くするということが大事かも。

「生産空間という言葉が気になった。津別町では集落地帯の農村地区に生産空間というのが多いと思う。そういった点で、「まちなか」の空間と生産空間が結びつくというところが見えづらいと感じた。」

といった意見がありました。

当日の資料はこちらからどうぞ!

津別町まちなか再生協議会  津別町まちなか再生協議会

第4回津別まちなか再生協議会(平成27年7月17日開催)

第4回のまちなか再生協議会は、さんさん館にて一般公開形式で行い、筑波大学から谷口守教授にご出席していただきました。

「コンパクトシティ~津別で考える小さな拠点~」と題してご講演をいただき、その講演をもとに、委員同士によるディスカッションと発表を行い、谷口教授よりアドバイスをいただきました。

講演の中では「コンパクトシティとはそもそもどういうものか」「身の丈にあったまちづくりとは何か」をテーマにして説明をいただきました。その中で、アメリカのヒューストンとドイツのカールスルーエという二つの都市を比較し、コンパクトシティについては、建物をただ集積化しただけではよいまちづくりにはならないということ、公共交通機関の利便性が高いことが重要、マスタープランをもつことが必要という考え方のご説明をいただきました。その後、コンパクトシティの実際のまちづくりを分析をすると、駅前型拠点、道の駅方拠点といった、7つの分類に分けられるという説明をいただき、協議会委員の皆様に「津別町で小さな拠点を成立させるには」というテーマでディスカッションを行っていただきました。

協議会の皆様からの意見では、「津別町は既にコンパクトシティなのではないか」「上里地区は観光の低集積拠点になるのではないか」「今、住んでいる高齢者のための移送サービスの充実など、高齢者のための集約化が必要なのではないか」といった意見がでてきました。

谷口教授からは、世界各地のさまざまなまちづくりの例(町全体を古本市にしてしまう、道の駅と公共施設を一体化した施設を新たな拠点に、人口一人のまち)を説明いただいた後に「北海道は歴史的にまちづくりが自然とコンパクトシティになっているのではないか」「他の町と比較した時にその町独自のキャラクターのあるコンパクトシティになりうるのか」「費用対効果の面も含めて、移送サービスなどは実際に利用する住民がいるのか」といったアドバイスをいただきました。

最後にはEF(エコロジカルフットプリント)指標という環境負荷の指標をもとにした新たなまちづくりの考え方もご教授いただきました。

協議会の資料はこちらから 資料1 資料2

協議会委員の発表内容をまとめたものはこちらから 資料3

 

津別まちなか再生事業キックオフ・シンポジウム(平成27年6月12日開催)

まちなか再生事業の取組みを町内外の方に知っていただくために、まちづくりをテーマとしたキックオフ・シンポジウムを開催いたしました。司会、進行は津別町との連携機関である筑波大学、小樽商科大学の学生に担っていただきました。講演では、今後のまちづくりの参考となる貴重なご講演をいただきました。

○基調講演「逆境を強みに」

鹿島アントラーズFC代表取締役社長 井畑滋様

○講演「ローカルパスタイム(地域の娯楽)とその可能性」

東京国際映画祭パートナーシップグループマネージャー 小西弘樹様

○講演「北海道における道路と地域の活性化」

北海道開発局建設部道路計画課長 和泉晶裕様

厳しい環境の中、鹿島アントラーズを創設し、逆境を強みにして、チームが強くなっていった歴史背景、過疎地域が弱みに感じていることは、「地域の娯楽」になりうる可能性がある。道の駅、シーニックバイウエイの観光としての可能性、といった講演内容に参加者の皆様は熱心に聴き入っていました。

シンポジウムの後半には、前日に行われた、筑波大学学生とまちなか再生協議会委員とのワークショップの発表が行われ、山上裕一朗さん、工藤伸也さん、難波茂さん、田島博光さんが、ワークショップグループを代表として人口減少、空き家対策等、それぞれのテーマごとに発表していただきました。

「ないものねだりからの脱却」「コミュニティビジネスを津別町で」「津別町の魅力を再発見する」「六次産業化で津別アンテナショップを」といった、筑波大学生との熱心な議論の中から生まれたまちづくりのアイデアは、委員の皆様の津別町を想う気持ちが詰まったものとなりました。

シンポジウムには125名の出席があり、このキックオフシンポジウムを皮切りに津別町の取組を広く知ってもらい、今後、筑波大学との連携の下、まちなか再生事業を更に進めてまいります。

当日の資料はこちらからどうぞ

資料1 資料2 資料3 資料4 資料5 

筑波大学生とのワークショップ開催(平成27年6月11日開催)

6月12日開催されるキックオフ・シンポジウムに向けて、筑波大学生とまちなか再生協議会委員によるまちづくりをテーマにしたワークショップを行いました。4班に分かれ、それぞれのテーマごとにKJ法により議論をしていただきました。今回は非公開形式で行い、リラックスした雰囲気の中で、和気藹々と、そして熱心にまちづくりについて考えていただきました。

議論した内容を「ないものねだりからの脱却」「コミュニティビジネスを津別で!!」「津別の魅力を再発見する」「6次産業化と担い手育成」と題して発表を行っていただきました。この発表を元に、キックオフ・シンポジウムにて委員代表4名が発表を行いました。

発表内容をまとめたものはこちら!

第3回開催(平成27年5月22日開催)

第3回のまちなか再生協議会は、さんさん館にて一般公開形式で行い、筑波大学から山本幸子助教にご出席していただきました。

「建築ストックを活用して人の流れを変える」と題してご講演をいただき、その講演をもとに、委員同士によるディスカッションと発表を行い、山本助教よりアドバイスをいただきました。

講演の中では全国の空き家状況の数値からの現状把握。空き家からの活用方法として、「住宅としての再利用」「多用途に転用」に分けて、「出雲市の空き家バンク制度」「山口市の交流スペースてとてと」「下関市の高齢者福祉施設さんコープ川村邸」といった具体的な事例をもとに、説明をいただきました。

(様々なアイデアと事例の内容はこちらの資料からどうぞ 資料その1  資料その2  )

委員のディスカッションの中では「高齢者、子供、若者が「集える場」がほしい」「空き家の現状把握が必要ではないか」「主体となる担い手は誰がよいのか」など短い時間の中でも様々な意見や議論が交わされました。(意見をまとめたものはこちらからどうぞ 資料その3

また、一般参加者の方からの意見では、「昔は子供たちが集まる機能として駄菓子屋さんがあった」「宮坂さんのソフトクリーム屋さんのような場があったら子供たちが喜ぶのではないか」「裂き織りといった手芸を目的にすることで、高齢者の方が集まりやすいコミュニティができるのでは」といった、地域の歴史や実情を踏まえた意見もありました。

 

 

 

第2回開催(平成27年4月17日開催)

第2回については、さんさん館で一般公開形式で行い、筑波大学から大澤教授、中川教授、小樽商科大学から大津准教授、そして、

ふるさと財団関係者の方々に会議のほうに出席していただきました。

教授の皆様それぞれからこの事業の詳しい内容についてご説明をいただき、ふるさと財団の方からは、ふるさと財団の取組内容に

ついてご説明いただきました。

会議の最後には事業の今後の進め方に活用するため委員、講師の方へアンケートをしていただきました。

会議の資料はこちら(PDF)

 

第1回開催(平成27年3月27日開催)

第1回目の会議では、役場事務局と委員の皆様での開催となりました。

事業の概要説明、今後のスケジュールについて確認をいたしました。

会議資料はこちら(PDF)

住民企画課

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