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工業・農林業ガイド

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木質バイオマスの推進

2007年(平成19年)3月に「津別町バイオマスタウン構想」を策定。
現在は、木質バイオマスと廃棄物系バイオマス(生ごみ・樹皮・下水道汚泥などのたい肥化)が中心。
木質バイオマスについては、未利用の木質資源を活用し木質ペレット製造施設を建設、公共施設に木質ペレットボイラーやペレットストーブを導入、木質ペレットは公共施設や一般家庭での暖房用燃料として利用されている。
また、平成23年度から林地未利用材の活用による発電と同時に発生する排熱の有効利用による新たな産業をめざし、協議会を設立。
2013年(平成25年)3月「津別町森林バイオマス熱電利用構想PDFファイル(926KB)」を策定。

津別町森林バイオマス利用推進協議会

◆目 的
  地域の特性に応じた新エネルギーの導入促進を図るため、津別町における森林バイオマスエネルギーの熱電利用を推進する

◆構成員
  町(事務局)、林業協同組合、建設業協会、農業協同組合、単板協同組合、森林管理署、総合振興局、森林室、農業改良普及センター、オブザーバー・アドバイザーとして各種関係機関により構成。

◆主な協議及び取組事項
  (1)「津別町森林バイオマス熱電利用構想」の推進・管理
   ア 熱電エネルギーの供給方法に関すること
   イ 森林バイオマス資源の収集・運搬コストの低減に関すること
   ウ 森林バイオマス資源の安定供給に関すること
   エ 熱電の利用先の確保に関すること
   オ 協議会の取組概要の普及に関すること
   カ 必要な機器整備等の情報提供に関すること 

津別町森林バイオマス熱電利用構想(概要版)PDFファイル(926KB)

◆設立月日  平成24年1月11日

産業課

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