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産業ガイド

産業ガイド

町の林業

林業の概要

津別町の林業は、町の総面積716.60k㎡うち、86.42%を占め、木材の加工・木製品の製造により林業に関連する産業が発展して来ました。関連する事業所も12事業所を数え、地域の雇用確保にも、大いに役立っています。

森林面積

  • 森林面積
森林面積(単位:ha)
所有区分 天然林 人工林 その他
民有林
2,761
4,478
397
町有林
506
857
11
道有林
15,163
8,186
1,435
国有林
18,195
8,870
549
36,625
22,391
2,392

町が所有する森林

町有林の状況(単位:ha)
種類 天然生林 カラマツ トドマツ
面積
453.32
473.01
118.84

町有林素材の出荷材積(単位:m3)
種類 カラマツ トドマツ その他
出荷材積
4462.744
2759.541
697.824

  • 町を潤す町有林
    毎年、立木売り払い、間伐材の売り払いなどで町財政に寄与しています。

津別町森林整備計画

森林法第10条の5第10項の規定に基づき、津別町森林整備計画を公表します。

津別町森林整備事業計画について

 森林環境保全整備事業実施要領の運用2の(1)のエに基づき、津別町森林整備事業計画を公表します。

津別町集約化推進計画について

 集約化施業に関する計画策定等事務処理要領第1の2に基づき、津別町集約化推進計画を公表します。

森林資源活用のためのバイオマス構想

森林資源の活用のため、合板工場等から発生する残材を工場の発電に利用しています。
今後、森林資源の新たな活用としてチップ・ペレットを製造施設を導入し、町有林、道有林、国有林からでる未利用残材を活用し、年間発生する残材、約2万7千トンのほか、年間4千500トンが新たに発生するなど、ほとんど利用されていなかった残材をチップ・ペレットとして生産する予定です。
エコタウンを目指す町としては環境や未利用エネルギーの活用による経費の削減、新たな雇用の確保など経済の相乗効果を図られるものと期待をしています。

産業振興課

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