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つべつ町のお知らせ

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<オホーツク空き家活用セミナー2017>を3月7日に開催します

開催の趣旨

  • 全国的に進む地域の人口減少と高齢化のなかで、空き家が地域の大きな課題になってきています。
    このような空き家のなかには、適切に管理されていないことにより、安全性の低下、公衆衛生の悪化、景観の阻害など、地域住民の生活環境に深刻な悪影響を及ぼしているものがあります。
  • こうしたなか、国では、地域住民の生活環境の保全を図り、空き家の活用を促進するため、平成27年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」を全面施行し、国・県・市町村・所有者又は管理者それぞれの責務を定め、空き家対策を総合的に推進していくこととしました。
  • 津別町では昨年6月に津別町空家等対策協議会を設け、『津別町空家等対策計画』を3月に策定すべく協議を重ね、2月23日から「計画案」のパブリックコメントを実施しております。
    つきましては、町民に広く空き家問題とその対策について関心とご理解をいただきたく、津別町において「オホーツク空き家活用セミナー」を開催いたします。

開催の詳細

  • 日  時    平成30年3月7日(水) 午後2時00分~4時30分 (午後1時30分から受付開始)
  • 場  所    津別町 町民会館 (生活改善センター)  津別町字幸町65番地1
  • 参加費    無料
  • テーマ    人口減少時代の移住定住と空き家施策を考える

セミナーの内容

  • 情報提供
    「道東エリアリノベーション・プロジェクト・イン津別」について
        〇 津別町 住民企画課地方創生推進グループ 主任 高橋洋行
  • パネルディスカッションおよび話題提供
    (1) 人口減少時代の移住定住について
        〇 北方建築総合研究所 地域研究部長 松村 博文 氏
            
    ※ 津別町空家等対策協議会のアドバイザーでもあります。

    (2) 見える化が地域づくりのきっかけ
        〇 国立研究開発法人建築研究所 主任研究員 石井 儀光 氏
            ※ 津別町まちなか再生協議会の事業でご協力をいただいている筑波大学の連携大学院・教授でもあります。 

    (3) 下川町の空き家対策について
        〇 (一財)下川町ふるさと開発振興公社 クラスター推進部長 相馬 秀二 氏

    (4) 住民とともに取り組む空き家対策について~ 『津別町空家等対策計画』(案)の「具体的な施策」から

        〇 津別町 建設課住宅グループ 主任 難波 茂

ご案内チラシ

お問い合わせ先

事務局 : 北海道オホーツク総合振興局 網走建設管理部建設指導課(まちづくり担当)
       電話0152-41-0644

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建設課住宅グループ

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