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つべつ町のお知らせ

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「阿寒摩周国立公園」が誕生します!

平成29年8月8日、「阿寒国立公園」は「阿寒摩周国立公園」に名称が変更されます。

津別町では「木禽岳」が、国立公園に指定されております!

○阿寒摩周国立公園の誕生について
 阿寒国立公園は、初期の国立公園として昭和9年12月4日(昭和9年の2次指定)に指定されました。
 平成29年6月13日付けで中央環境審議会より答申を受けた「阿寒国立公園の公園区域の変更及び公園計画の変更について」は、平成29年8月8日付けで官報に告示されることとなりました。
 今回の告示により、国立公園区域が拡張(932ha)されるとともに、阿寒国立公園から「阿寒摩周国立公園」へ名称変更されることとなります。

○変更理由
 阿寒国立公園は北海道の道東中心部に位置し、屈斜路・阿寒火山帯の活動によってできた阿寒屈斜路及び摩周の3つのカルデラ地形を基盤とした、火山と森と湖が織りなす豊かな原生的景観を有する国立公園で、昭和9年12月4日に指定されました。
 摩周カルデラ北側外輪山山麓に位置する神の子池は、現在は公園区域外に位置していますが、優れた自然景観を有するとともに、多くの利用者が訪れる景勝地となっていることから、神の子池及び摩周カルデラ北側外輪山に至る集水域一帯について、風景地の保護及び適正な利用の増進を図る必要があります。
 また、本公園の名称について名称変更の要請が高まっていることも踏まえ、今回の見直しに併せて名称変更に必要性、地元の合意、変更後の名称のわかりやすさ、名称変更による影響等の観点から、検討を行ってきました。
 以上のことから、本公園を取り巻く自然的・社会的状況の変化を踏まえ、摩周カルデラ北側外輪山山麓の拡張をはじめとする公園区域の変更及び公園計画の変更を行うとともに、本公園の名称を「阿寒摩周国立公園」に変更します。

○変更のポイント
・名称を「阿寒摩周国立公園」に変更します。
・神の子池及び摩周カルデラ外輪山山麓を公園区域に拡張します。
・摩周カルデラ北側外輪山について、風致の保護を強化するため、保護規制計画を第1種特別地域に変更します。
・新たに公園区域に含める神の子池周辺に利用施設計画を追加するとともに、社会情勢及び利用実態の変化を踏まえ、既存の利用施設計画の見直しを行います。

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