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つべつ町のお知らせ

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北海道津別町地域おこし協力隊 「NEO FOLK」クリエイター募集!

津別町地域おこし協力隊員を次のとおり募集いたします。

詳細は募集要項をご覧ください。

 

・職種及び募集人数

地域おこし協力隊員 1名

【活動内容】津別町相生地区の「NEOFOLK」でのグラフィックデザインとD・I・Yを行うクリエイターとして活動していただきます。

 

・NEOFOLKの事業

①モノづくり

オホーツク地域を中心に捨てられたもの、不要になったもの、廃材、流木、林地残材など一度価値を失ったものを材料として収集し、生活の中で用いられる家具・日用雑貨・衣類。インテリア用品などをブランド化して発信・販売を行う。(アップサイクル)

②デザイン・アートワーク

デザイン・アートディレクションやアート制作などを受注し、制作を行う。

③ワークショップ・イベント交流

原人祭などのイベントやモノ作りのワークショップを行い、これらのイベントなどを入り口としてNEOFOLKに参画する人材、相生への定住者と滞在型の創作活動を行う人材を集める。

募集要項等

募集要項(PDF)

履歴書(エクセル)

 

○募集に関する条例等

津別町地域おこし協力隊設置条例

津別町地域おこし協力隊員就業規則

特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例

応募・照会先

〒092-0292

北海道網走郡津別町字幸町41番地

津別町役場住民企画課企画グループ TEL0152-76-2151

「NEO FOLK」とは

相生での創作活動を行う集団名であり、その集団が生み出す創作物のブランド名でもあります。

NEOFOLKはモノ作りを基本として、相生の自然や人の営みからインスピレーションを得た相生ならではのモノ作りや生活スタイルの新しい文化の創造と拡散を目指します。

「NEO FOLK」の基本的な考え

NEOFOLKは物を大切にし、自然を敬う気持ちを基本として、使われなくなったものや捨てられたもの、自然物などを材料に、用の美や風合いを追求し上質なもの作りを行う。

現代社会に象徴される大量消費やスピード感と異なるスタンスをとり、新たな社会的価値と生き方を探る。

また、時代の波に取り残された過疎集落である相生をもの作りの拠点とし、モノ作りに携わる人材や交流人口を増すことで相生を再生し、新たな村づくりのモデルケースとして推進していく。

津別町について

津別町は、オホーツク管内の最も南に位置し、網走川の源流地域を形成する森林の町です。
道東の中心にあるため、隣接した阿寒国立公園をはじめ、知床、釧路湿原、大雪山の国立公園が日帰り圏に位置しております。

津別町相生地区について

相生地区は津別町中心市街地から約20km離れた場所に位置し、道の駅あいおいを中心とした集落です。
相生にはたい焼き風おかし「クマヤキ」十割そば、自家製豆腐のある「道の駅あいおい」NEOFOLKを提唱する大西重成氏の私設美術館「シゲチャンランド」そして、手つかずの原生林など豊かな自然に溢れております。

「NEO FOLK」の活動拠点「相生アートコミュニティ施設」について

この施設は元々、保育所と老人クラブの活動のために昭和50年ごろに建てられた建物です。
しかし、少子化、人口減少の影響で現在では使われておりません。
現在、相生に新たな賑わいを取り戻すため、相生アートコミュニティ施設として改修中です。


NEO FOLKの過去のイベント内容

津別町地域おこし協力隊 2015年

≪相生原人祭≫
津別の子どもたちと全国から集ったアーティストが津別の素材で自由にアートを楽しんでもらうユニークなイベント。

津別町地域おこし協力隊 2014年

<<楽ガキコンパネ祭>>

廃校となった旧相生小学校をアートと地域住民との交流の場として新たに活用し、地域の活性化を目的とする
組織「Factory AiOi project」によるアートイベント。
小学校の体育館にコンパネ100枚を敷き詰め子ども達の自由な発想でアート作品を作り上げるこのイベントは
平成26年8月8日に相生小学校にて開催され、延べ80名ほどの参加がありました。

大西重成氏について

シゲチャンランドHP

大西重成氏のinstagram

○「NEO FOLK」Facebook

お知らせ

住民企画課

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